2025年も残すところあとわずかとなりました。本年も多くの皆様に支えられ、無事に一年を終えることができそうです。協力会社の皆様、地域の皆様に心より感謝申し上げます。
そんな年末の楽しみのひとつが、株式会社福井組恒例のお弁当です。今年も豪華なお弁当を作っていただきました。
まず驚いたのは、その重量。持った瞬間、「重っ!!!」と思わず声が出るほどのずっしり感です。お弁当というより、もはや小さなダンベル。現場で鍛えた腕でも十分に手応えを感じる重量級でした(笑)蓋を開けると、期待を裏切らない内容。ハラミ焼き、ハンバーグ、コロッケ、唐揚げ。まさに肉、肉、肉。野菜たちも頑張っていましたが、完全に肉軍団の存在感に押され気味です。寒い冬を乗り切るには、やはり肉。一年間頑張った自分へのご褒美も、やはり肉。株式会社福井組の風物詩は、クリスマスでもお正月でもなく、「肉弁当」なのかもしれません。社員からも、「午後はお昼寝やわ」「これは晩御飯いらんかもしれん」など、など、嬉しい悲鳴が聞こえてきました。

建設業は機械や先端技術だけで成り立つものではありません。最後はやはり「人」です。社員が元気で、笑顔で、安全に働けること。それが良い仕事につながり、社会や地域への貢献につながると考えています。何はともあれこれからも「人間第一」の企業を目指してまいります。
2025年も大変お世話になりました。皆様が良いお年を迎えられますことを心よりお祈り申し上げます。そして2026年も、株式会社福井組をどうぞよろしくお願い申し上げます。



